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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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【自作教材】 風船CD カーリングゲーム



ホワイトボードをよこたえて、風船の圧でCD(DVD)を浮かせ、滑走させます。
画期的な教材と思ったのですが・・・。
なめらかにすべり、高得点の位置に華麗に止まったと思ったら、自発的に思わぬところへ動きだし。
じっとしていないのでした。

でも、「高得点の位置に再接近した位置を得点にする」というルールに変更して対応。

ルールを話し合いながら、折り合いながら。SST。

私はタブレットも持っていて、それで学習することもありますが、液晶上では、こうしたSSTにはなりにくいです。

「困ったときにどう対応するか」というSSTの教科書的実践を見ることがありますが、ハプニングは作る物でなく、できるもの、自然の生活文脈の中で、ということが大事だなあと。

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【自作教材】20面体さいころ



5まで数えられる子には、6までのさいころを。
10まで数えられる子には、11までのさいころを。

20面体の展開図、ネット上にはいくらでも見つかります。


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【教材名】 動画のタイトルを決めよう

【教材名】 動画のタイトルを決めよう
 
【目的】
1 動画を見て、その内容を時系列で理解し、ことばで表現できるようにする。

【指導目標】
1 動画のタイトルを端的に表現することができる。
2 登場人物の気持ちやセリフをことばで表現することができる。

【やり方】
1 パソコンで動画を一度通して再生。
2 その後、随時、一時停止しながら、登場人物の気持ちやセリフ、場面の内容などの説明課題を出す。

3 最後に、動画のテーマを考える。わからない場合は、語の選択肢とする。
【適用できない例】 


【コメント】
「おべとも学園」などの動画は、基本的にセリフがないので、視覚的な情報提示だけで、場面や時系列の意味を理解し、言語化する必要があります。視覚優位で、聴覚的なインプットが苦手なお子さんには、目で見てわかる教材を用意します。
 もちろん、聴覚的なインプット(音韻処理、文法、語用、意味)自体を育てることも併行していきます。聴く系のドリルもいいでしょう。
 ただ、苦手なところを埋めていくというアプローチだけでなく、使える力を使って、物事の理解を広げていくアプローチも大事でしょう。
 
 
動画はわかりやすく、注目点をピックアップしているので、これがわかれば日常生活の文脈の理解力も向上するとは限りません。しかし、わかりやすく提示してちょうど良いレベルのお子さんには、まずそこがスタートラインです。

 ネット時代になって、子どもたちも絵本よりも動画の方が興味を引きやすくなってきています。絵本と組み合わせることが有効な指導法になり得ると思います。

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【自作教材】逆唱カルタ



「かい」と聞こえたら、反対にして「いか」を取る。
「めか」と聞こえたら、反対にして「かめ」を取る。

モーラ数ごとに単語カードをまとめておけば、いざというとき使えます。

構音指導における「耳を育てる」
学習障害の指導における「音韻分析能力」



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【自作教材】 ジグソーパズルで構音指導




仮面ライダー ガイム のジグソー。

10回「シ」が言えたら、1ピース渡します。(裏にして。表にすると絵に注目してしまいます)。

さらに10回言えたら、1ピース。

とやっていくと、9ピース、90回練習したことになります。

ジグソー組み立てタイム。

摩擦音練習は疲れやすいので、子どもによってはちょうど良い休憩タイム。

単調な練習も、これで楽しく、達成感を味わえます。


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【自作教材】音韻抽出



音韻抽出課題。
語音の同定。
舌の運動トレーニングと同時に、こうした音韻分析能力は育っているかが大事。
読みの前に、「聴く」ができているかが大事。

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【自作教材】ワーキングメモリに負荷がかかっても「シ」の正音が出せるように「ましたゲーム」




【指導目標】
1「シ」音が2語文中でも正音が出せるようになる。
2 助詞を上手に活用することができるようになる。

【やり方】
1 シャッフルした絵カードを裏にして場に積み上げ、一枚を表にして置く。
2 「○○しました」と書かれた文字カード(以下、ましたカード)を箱の中に入れておく。
3 じゃんけんして、順番を決める。
4 ましたカードを一枚取り出す。
5 ましたカードと絵カードを組み合わせて文を作り、発表する。相手は文の内容が通る意味かどうか判定する。
例)
「かがみを」「のみました」→ありえないので×
「かがみを」「わたしました」→文として成り立つので○

6 文が通じた場合は、その絵カードをゲットし、通じない場合は、相手の番になる。
7 9枚先にゲットしたら勝ち。

【適用できない例】
1 文字の読みがとても苦手。
2 文の判断が難しい場合。
3 シ音が単語、2語文復唱レベルまで安定していない場合。

【コメント】
単語レベル、2語文の復習では意識しているので「シ音」が正音だが、意識が少し他に向くと、油断から誤音になる子がいます。このゲームでは、注意が他にそれても正音が出せることを目標にしています。(ワーキングメモリの視点でも)。特に「ました」の「し」は油断しやすいです。いろいろな組み合わせがあるので結構おもしろいです。

ましたカードPDF(出血大サービス)

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聴覚的ワーキングメモリを育てる





大きい、青、三角
3つの条件を満たすカード早取り
一回しか言わない。
でも、もう一回と言う場合も。

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【教材】科学の祭典 3



工夫次第で簡単に作れます。
空気圧でCDが滑ります。

カーリング、サッカー、ボーリングにも。

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【教材】科学の祭典 2



紙飛行機のバランスする点を特定するのがコツ。

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