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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。  SINCE 2000.1.1 
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常識を破る乳幼児心理学

反射の発達 0~2ヶ月
皮質の発達 2~3ヶ月
両眼視の発達 4~5ヶ月
絵画的奥行き手がかり 5~6ヶ月
複数の手がかりの統合 6~7ヶ月
立ち上がる ハイハイで移動 7~8ヶ月

心の理論 1歳6ヶ月!


生後数ヶ月は、視力が未発達なので、お母さんの顔がぼやっとしか見えない。
しかし、ぼやっとしている分、表情認知は育つ。
くっきり見えたら、逆に顔の表情の部分しか着目できない。

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Comment
赤ちゃん・バンザ~イ
 うちの教室に小西行郎さんの新書「赤ちゃんと脳科学」がありました。本の帯には『「天才」に育てるより、「幸せ」な人間に育てたい!』とあります。今一度読み直している所ですが「・・赤ちゃんに関する研究がそれほど盛んでなかったころ、赤ちゃんにはたいした能力がないと思われてました。ところが近年、胎児や新生児と言えども感覚能力を超える、より高次な機能ー外からの刺激をとらえて判別する「認知」などいくつかの能力ーをすでに獲得していることが証明されて来ました・・」赤ちゃんは無力であると言う定説を覆すほどの大発見とか。「母子関係のみの強調は見直され、父親やその他の育児者などの役割にも目が向けられている」ともあります。

 気に入った文面として『大切なのは、親が自分の生き方に自信をもつ人間になるということだ、と私は思います』・・親も・・ずっと人として育って行くものなのですね!
 赤ちゃんが見せるゆっくりめで大げさでは無いものの、その豊かな表情とはっきりした意志。時に神々しい哲学者?な一瞬・・はっとさせられます。素敵な話題をありがとうございました。
Re:赤ちゃん・バンザ~イ
乳幼児心理学は、この10年、20年で劇的に進化したようですね。見る力は動きの認知から身に付き始めて、形の認識はその後で発達するなど。
大人が赤ちゃんをあやすとき、微妙に動いていることで、大人の顔の表情も読みとりやすくなるようですね。写真やビデオを見せただけではだめなわけですね。
「ことば」は、人とのかかわりの中で育つということが、乳幼児心理学からもはっきり言えるわけです。
【 管理人ya 2015/03/21 18:14】
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