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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。  SINCE 2000.1.1 
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温泉水族館の巨大イトウ 全国一安い予算で集客抜群の水族館

P1000557.JPG










http://youtu.be/huVX440SCKc

どうでしょう、このイトウの雄大な泳ぎっぷりは。
温泉水で育ったので、すごく大きくなるし、美しいのです。
3億5千万円という激安予算で全面的に建て替え、もう1年分の入場者数を超えたでしょうか。
東京の水族館のコストパフォーマンスに並ぶか、超えるかもとのこと。

実は今度の親の会の宿泊旅行で立ち寄る道の駅の一カ所です。
残念ながら旅費予算には含まれず、自己負担での入場なのですが、
滝壺を下から眺める水槽だとか、巨大な魚、温泉でしみられない育ち方は、
全国的に、もしかすると世界的に例がないかも、ということです。


P1000555.JPG













全国的に有名になった、「水族館プロデューサー」のホームページがとてもおもしろいです。
http://web-aquarium.net/web_aq/aqua_curator.html

ブログ水族館
http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/

秀逸です。

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地域の大学で科学講座



30近くのメニューの中から選択しての講座が、大学主催で開かれました。
たくさんの親子が訪れ、こういう時には、必ず通級児童と出会ったりします。
科学離れと言われるけど、結構な数の参加者でした。

地域に大学がある強みです。子育て環境としては恵まれていますね。


うちは、第2希望の「鉄板に黄銅メッキ」するという実験講座が当たりました。

鉄板を紙やすりで磨いた後、超音波の水につけて鉄粉を取り除きます。
そのあと銅メッキをします。90秒。(上の写真)

P1000521.jpg













酸化亜鉛(Zno)+水酸化ナトリウム(NaOH)溶液(ph~10程度)を使用して電流を流します。5秒。


P1000523.jpg 









熱すると、黄銅になります。
黄銅メッキは5円玉と同じです。

P1000525.jpg







できあがり。首飾りです。


私、化学は苦手だけど、好きなのです。
高校の化学はつまらなかった。
大学の一般教養でとてもおもしろいと感じました。
どうしてそうなるのだろうと考えるのが好きです。

でも化学記号は覚えられないし、計算も苦手です。


そういう子ども達って、少なくないのでは、と思います。

知識はネットですぐ手に入るし、忘れても調べられるし、
スーパーのレジではおつりが自動的に出てくる。

正確に計算できることも大事だけど、だいたいのことがわかる、
課題をとらえて解決方法を考えて実行し、振り返る力が一番大事だと
いつも思うのですが。

本来、自立活動でそうしたことを身につけさせるのが通級の役目だと思うけど、
二次的な塾化しているのが現状。

週1回のお勉強をしたところでねえ。


通常学級では問題がないから、個別指導は必要ない、という話を聞きますが、
一対一のコミュニケーションの土台ができていかないと、いつか土台から崩れてしまいます。
特にまじめで目立たない子の方が、心は渇いていると感じることがあります。
無理をしているのですね。
だから家では暴れてしまう。

子どもの全体を理解した対応を。
苦手なことをつっつくよりも、得意分野が興味を持って伸ばせれられる教育を。

いつも思うのですが、学力テストのマスコミ報道って、どうしてできないことばかり伝えるのでしょうか。

知能検査を覚え立ての支援者が、数値の低いところばかり指摘しているのと同じに見えてきます。

講座の講師は、いかにも「理系」という感じの方でしたが、とても生き生きとしておられて、
教え方もとてもわかりやすく明るいのです。

得意分野が生きる仕事に就けている幸せ感を分けて頂いた気持ちです。


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新しい水族館のお写真


水族館がリニューアルオープンしたので行ってきました。
温泉で育った魚なので、通常よりサイズが大きいです。
日本一の巨大肺魚プロトプテルス・エチオピクス。
普段はこの姿勢のままおとなしくしていますが、30分に一回、
呼吸するために水面に上がってくるのだとか。
おもしろい。
でもその場では動きが全くありませんでした。
しかし、館内を一周して偶然目に入ると・・・、
水面に上がり、竜のようにダイナミックに踊っていました。




P1000461.JPG
イトウです。養殖したイトウは全国で見られますが、1m以上もある巨大さが見られる貴重な水族館です。しかも天然もの。
以前は、イトウはバラバラの方向に泳いでいたのに、新しくなって、みな水流に向かって同じ方向を向いて泳いでいます。そして、アクリル板も曲がっていて、より立体感を持たせています。
この方がはるかにダイナミックでおもしろいです。携帯カメラなのでそれなりの画質ですが、本当はもっと美しいです。


P1000458.JPG
光の当て方一つで、こんなに美しく見えるのですね。











sP1000472.jpg
擬岩もライトの当て方もすばらしい。美しい。

実はこの水族館の初代は、元うちの校長と、今の某園長が教諭時代に作り上げたプロジェクトなのだとか。
学校の先生をやりながら、地域にこんなすごいものを作るプロジェクトに参画するというのは、何て素敵なことでしょう。
それだけ、昔の教員は今よりは時間に余裕と、夢があったのでしょう。
今では難しいですが・・・。

そして完全リニューアルしたこの水族館は、全国的に有名な水族館プロデューサーがプロデュースしてくださったそうで。低予算でいいものができました。


sP1000473.jpg













すぐ隣の子どもの木の遊び場も、すべり台がついてリニューアルしましたよ。
自閉的傾向のある私は、本当は魚の動きを何時間でもじーっと見ていたかったのですが。


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【動画、画像】流氷砕氷船 ガリンコ号2

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初めてyoutubeにアップロードをしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=e9lYwP_T-ys

http://www.youtube.com/watch?v=4unKQQilZRs


また、初めて流氷砕氷船に乗りました。

この日は、気温が5度程度で暖かく、船の外で氷がダイナミックに割れるのを観察で

きました。
時々、ドリルが氷を砕く衝撃音と船の揺れがおもしろかったです。

流氷は日によって接岸したり、沖に遠ざかったりします。
この日は、岸から15分のところで、氷で一面が埋め尽くされました。
船長のアナウンスで、左前方を見てみると、アザラシが氷の上で動き回っていました

1時間の走行でしたが、あっという間でした。
 

ちなみに、流氷の接岸状況は、こちらで確認できます。
 
「流氷サイト」
 
http://www.noah.ne.jp/ice/
 

 
 
道の駅の展示室(小中学生までは無料!)には、大量のクリオネが。
 
聞いた話では、こちらの地方のある小学校では、金魚の代わりにクリオネを飼ってい

るのだとか。
 
飼い方は難しくないのでしょうか。

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【子どもの遊び場紹介】ウォータースライダー



なんと、公園なので無料で遊べるウォータースライダー。
暑い夏には最高の遊び場でした。
うちの町にも欲しいなあ。

芽室町の国道沿いです。

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子ども総合支援センター完成! 我がことばの教室と目と鼻の先なのは、連携のため

 
  障害のある子どもへの療育だけでなく、広く
子育て一般を支援していこうという理念のもと、
子ども総合支援センターが遂に完成しました!

 この日は来賓が集まって完成式典が開かれていました。
たまたま外勤の帰りに通りかかったところ、撮影できました。

 その翌日、長年同じ屋根の下で仕事をご一緒してきた我がことばの教室の
幼児部門もこの施設の2階に移転したのでした。
 移転先は目と鼻の先です。我が教室との連携を密にするために、
この土地が選ばれました。

 お引っ越しのお手伝いがてら、施設の見学をさせて頂きました。
 
Dscf1776.jpg

 玄関を入るとなんと、太陽光発電の説明が掲示されていました。
 施設内の照明の一部はLEDを使うなど、エコが意識されています。
 LEDは何個もの球が束ねられていたので、かなり明るく感じました。

  
DSCF1716.jpg








 

 初めに入った部屋はとても広い!
すべり台がありました。デザインは、某木の遊具施設と同じです。
地元の木材業者の名前がところどころに見られました。
木材自体も、地元のものをふんだんに使うという行政上の
方針もあり、建物全体に鉄骨を使用していないのも特徴です。

DSCF1717.jpg

 

 












 早速職員がすべっています。


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 ここは、小集団指導のお部屋らしいです。

  
DSCF1723.jpg
屋内プールです。設置には職員の意見が反映されたそうです。

 
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感覚統合室です。
 2トンの重さまで耐えるそうで、早速見学中の職員が載りましたが、
問題ありませんでした。
 最近、感覚統合療法のエビデンスはどうよ、という論調が出てきていますが、
楽しい、関われる、ということが一番大事ではないかなあと。
 脳の部位がどうしたとなると、エビデンスはどうなのだろうという意見は
あるでしょう。
 でも。眼球運動の稚拙さが、文字の読み書きに影響している場合はある、
ということは、私にとっては実感的です。
 
DSCF1756.jpg
 
2階の聴覚言語指導室の保護者控えスペース。
指導室への通り抜け方式にしたそうです。
 通り抜けにすることで、保護者同士の交流にも
つながりやすいかもしれないですね。
 
 
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 COR(条件詮索反応聴力検査)のあるお部屋。
CORの実物を見たのは、実は初めてです。


 反対側の廊下を歩くと・・・。

「なんということでしょう!」(劇的ビフォーアフター風)
 
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巨大な遊び部屋が現れたではありませんか。
  
 
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 まだ袋を開けてないボールプール。

 保健師が常駐して、保護者の子育ての悩みに
気軽に相談できる場所なのだそうです。

 そしてさらになんと、
 DSCF1761.jpg
テーブルといすがたくさん。
 なんと、100人規模の集会ができるのです。
 特別支援関係の研修会を費用負担を最小限にして開けます。

 
 
DSCF1732.jpg
 いくつかあるトイレコーナーでは、それぞれの
ニーズに応じた形のものが設置されていました。 

***

 物が壊れていくニュースをたくさん見てきた最近、
久しぶりに「創造」の希望を見いだす思いがしました。

 そして、こんなにきれいで楽しそうなところなら、
是非通いたい!と思わせるのでした。
 子ども達の歓声が聞こえてきそうです。
 特別の支援を受けることは、決して後ろめたいことではない。
 そればかりか、こんなに楽しい!
 他児がうらやましがる!
 そんな療育、教育をしていきたいものです。
 この施設から、そんな願いが感じられるようです。
 
 「楽しさ、安心感があってこそ、能力は伸びる」

 また、今回の新築にあたり、ST,OT、保健師がそれぞれ一名ずつ
常勤雇用されました。
 自治体の意気込みが感じられて、うれしい限りです。


 一方、幼児の先生方が職場からいなくなって、
ポッカリ穴が開いた気持ちもあります。
 異職種の人が学校にいるということは、
学校の体制にどれだけプラスになっているのか、
ということを今更ながら感じるのでした。
だからこそ、今まで以上の連携を、と思います。
 

  
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リスのお写真

DSCF1207.jpg














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・外から持ち込んだエサをあげてはいけない。
(入館料、えさ代込みの指定のエサのみOK。
農薬を使っていない自然なひまわりの種など)

・走ると足で踏みつけることがあるので、絶対に走らない。
・二重ドアは、前のドアを閉め終わってから、次のドアを開ける。
(逃走防止のため)

など、たくさんの注意事項が示され、いざ入館。

人に慣れていました。
あるリスにエサをあげていると、他のリスも次々と。

肩まで登ってくるのもいました。



次に、某市の図書館祭りへ。

DSCF1218.jpg










うちに比べると、予算配当が恵まれているような。
観客も、、もしかすると、うちのまちより多いかも。
人口はうちの何分の一なのですが。


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すてきな読み聞かせ会でした

図書館の読み聞かせにはよく連れて行きます。
今回は、暑さ逃れを兼ねて、少し遠出しました。
色々な地域の読み聞かせを見てみたいという好奇心もあって。

この図書館では、
読み聞かせと言っても、ただの読み聞かせではありませんでした。


P1000040.jpg 
















北海道などでは、8月7日が七夕です。

まず、短冊に願いごと書いたり、飾りを作ったりして、
本物の柳の木に飾ります。
幼児にも十分できる活動です。

次に読み聞かせ。
某小学校の教頭先生とのことでした。
上手です。
きっと、日常やっていらっしゃる方なのでしょう。

最後に、七夕の歌を歌いましたが、
そのプレゼンテーションがすばらしくきれいでした。

でも、電飾、パソコンなんて一切使いません。
昔ながら、色画用紙で仕掛けを作ったシンプルなもの。
子ども達から「きれーい」という歓声があがっていました。

七夕のイメージがすごく素敵に変わりました。私自身。

最後に、社会福祉協議会の提供で? お菓子とお茶を頂きました。
さらに、図書館で本を借りた人には、きれいなシールをカードに貼れる、
というやつに2枚シールプレゼントというサービスも。

シールがたまるとご褒美があるそうです。

色々工夫していますね。

この行事、随分予算がついているなと思ったら、
社会福祉協議会からの支援があるようでした。

学校の先生、元先生がスタッフに半分いらして、
会の運営、プレゼンテーションはすばらしかったです。

随所に「本物を追求する」という感じがしました。


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