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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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カレンダーの裏を使って街作り

今日は、去年の使われなかったカレンダーの裏を6枚つなぎ合わせて、巨大な紙を作りました。
そしてそこに自由に街を描いていいですよと。

話し合ってレイアウトやデザインを決めていくこと。
できあがった街でごっこ遊びができること。

そして、自由に描くことでストレス発散を図ること。

なんかソーシャルスキルの本を読んで
「こんな時はどうする」
なんてやらなくても、遊びの過程で、リアルな問題への対応を
学んでいきます。

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【自作教材】単語の区切りがわかりにくくて、文の読みに苦労している子に




おもしろい、と言ってくれると励みになります。
指導内容はやはり、一人一人の特性に合わせて考えたいなあと。
一斉授業の内容ができないからと言って、子どもに説教するのは違うなあと
思うのです。




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自作教材 語内位置弁別 音韻分析力のひとつ





語内位置弁別「ち」

 発音や読みに困難さがある子の背景には、
音韻分析力の弱さがある場合があります。
 単語のどの部分に、該当の音があるか、
という「語内位置弁別」は、音韻分析力の中でも、
重要な弁別力だと思っています。
 「し」「ち」のつくことばの語内位置を判断する
ワークを作りました。


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自作 サッカーゲーム 完成




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休み中は一日一個作る



サッカーゲーム


参考はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=BJFeoxP6G6M


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【教材】単語穴埋め課題




2つのひらがなの同じ組み合わせを入れて下さい。


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○○にひらがなの同じ組み合わせを入れましょう

 
前後の音韻から、当該箇所の音韻のわたりを予測する。


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【教材紹介】構音練習を楽しく おさるさん



一音練習するたびに、おさるさんが一歩ずつ進みます。
正しい音でないときは、一歩下がります。
すごく上手なときは、二歩ぐらい進むかも。
木の近くまで来ると、選択肢が。

パワーポイントで作成。



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うんこ構音練習文

ある学級に朝出向いたら、家庭学習の提出の半分が「うんこ漢字ドリル」だったという衝撃。
ことばの教室も負けていられない。
(すでに同じことを考えている先生、例文を提供してください! ここに載せます)


キャ行

ボールのかわりに うんこを うつ やきゅう。

うんこの あと、キャベツで ふいては いけない。
うんこに いきたいが、きゅうしょくが やめられない。
うんこが のった きょうかしょが おもしろい。
きゅうに うんこをした きょねんの おもいで。
みちで うんこする キャラではない。
いっせいに うんこ! きょくが ながれたら。
うんこ しながら キョロキョロ。
うんこを ひりょうに、 きゅうこんを うえた。
うんこに きょうみのある いぬ。
うんこを 9本も 出しちゃった。
「うんこ」と きゅうかんちょうが なく。
どうじに うんこする きょうだい。
うんこしたい、キャンプファイヤー中に。
きゅうりのような うんこ。

適用児童
・「まじめな」短文レベルの練習がクリアした子


非適用児童
・まじめな短文レベルの音読までクリアできていない子には適用しないでください。
おもしろくて笑ってしまうので、注意の配分、ワーキングメモリに負荷がかかります。
くれぐれも、単語レベルとか、無意味音節とかの段階の子には適用しないでください。
おもしろいからと言って適用すると、誤った音を逆に強化する恐れがあります。

・冗談が通じない子
・お下品なのが嫌な子


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【教材紹介】音韻分解すごろく ya版オリジナル





「たまご」は、3つの音節からできています。
このことの認識を「音韻意識」と言います。
構音の指導や読み書き指導の前提として、
このような音韻意識が育っていることが必要です。

もし育っていなければ、先に、または併行して
育ちを支援、指導する必要があります。

「しりとり」は、平均的な発達で5歳ぐらいにはできるでしょう。
このすごろくはしりとりしながら進みます。

「たいこ」→3マス進む
「こま」→2マス進む
「マントヒヒ」→5マス進む。

長い言葉ほどお得。
赤いマスは5マス進む。
青いマスは5マス戻る。

後半の赤いマスでは、うまくいくと3連チャン。

ことばを想起できない時は、ヒントの出し方次第で、
様々な言語能力の育ちにつなげられます。

「動物でいるでしょ」
「最後にヒがつくよ」
など。

○適用例
音韻意識や、音韻分析能力を高め、構音練習や読み書き指導の土台を育てる。

○非適用例
1 コマを動かす手の動きと、音声ことばの数とを一致させながら進められない子。
→先生がコマを動かしてあげてもよい。

2 マスの並びが、視覚的な混乱を起こしやすい子。
→もっと数を減らして。アレンジして。

3 しりとりなど、すでにできるようになっている子。

教材というのは、適用例よりも、非適用例の方が大切だと思うのです。
子ども理解に基づいてアレンジが前提です。

アレンジできるよう、wordのデータのままアップします。
ご自由に改変ください。

ご自分でやってみて、子どもに合わせてアレンジしてください。
そのままラミネートするなど、無批判な使い方はしないでください。
必ず子どもの実態、指導のねらい、科学的根拠を検討の上でご使用下さい。

ダウンロード




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