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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。  SINCE 2000.1.1 
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支援者が吃音について本人に話さない方がいい、とアドバイスしてしまうと

支援者が吃音について本人に話さない方がいい、とアドバイスしてしまうと、親も子も話題にすべきでないと思ってしまいます。なんとなく話題にしてはいけない、ネガティブなものなのだと、悶々としながら子どもは大きくなる。そして周りの対応も後手後手に回っている。この悪循環を断ち切らねば。
今度、民間団体と市教委の共催で相談研修を持つ話に成功しました。
勝負に出ます。



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Comment
無題
いつも勉強させていただいています。しかし、意味が分からない発想.....。支援されている方は善意なのでしょうが、まったく逆です(涙)ya先生のご活躍、あちこちからうかがっています。どうか、どうか、勝負がよい方向にむかいますように。
Re:無題
そう善意なのですよね。実は、昔のことばの教室教員の養成大学でも、吃音は触らないで、と教えていた時代があったのです。だから私より上の世代は、今でもそう思っている方もいます。そうでない方もたくさんいらっしゃいますが。
ただ、若い先生方にも影響しているので、看過できません。支援者は常に最新の知見、当事者の立場に立って臨まなければなりませんね。

【 管理人ya 2015/11/26 07:53】
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