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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。  SINCE 2000.1.1 
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言語聴覚士 臨床実習生と地元研修会に参加 



実習生へのオ・モ・テ・ナ・シ。
有名な洋食屋。
ビーフステーキとイクラ・蒸しウニ丼セットでボリュームたっぷり。
かなりのお値段と思われるかもしれませんが、信じられない安さ。
しかも質も高いです。何人ものお客さんを断る大人気店でした。
研修後に立ち寄りました。
そうしたら、さっきまで一緒にお勉強していたメンバーが先客でした・・・。

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人生への万感の想い

 病院の受付中に倒れて、動けないように見える方がいました。看護師が急行し、「わかりますか?」と問いかけていました。ほどなく、他で問診していた医師が小走りにやってきて、家族の方に、「今日はどういうことで見えましたか?今までにも倒れたことはありますか?」と尋ねていました。しかし家族の方は、その倒れた方の名前も思い出せないようでした。点滴室へ行くと、バッグに嘔吐を繰り返す高齢の方や、自立歩行が困難なほどに平衡感覚を失い、車椅子で運ばれる患者さんもいました。
 点滴を受けながら仕事をしている方もいました。そんなに頑張らなくても、と思いながらも、そうせざるを得ない状況があるのだろうと想像しました。
 周囲の状況から、皆さん、私と同じ病気だろうと思われました。私も、10年後、20年後はこうなるのだろうかと考えると、落ち込みもします。しかし同時に、今は働ける程度に症状が抑えられていることに対して、感謝の気持ちもわいてきます。
 そして、それぞれの場にいた看護師さんが、有事の際は即座に集まってくるその機動力に、命を救う仕事の尊さを感じました。

 点滴を受けながら、人生への万感の想いを込めて、合掌。


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【グルメ】おいしいおそば屋さん紹介

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たまには、やわらかい話題を。

暑い日には、冷たいおそば。
麺はコシがあって、とてもおいしい。
イカの天ぷらが、また、とっっってもおいしい。
つゆがまた、出汁がいいです。
大根おろし、ショウガなど、体がとても喜んでいます。

地元では大人気のそば屋さんで、駐車場はいっぱい。
営業時間は昼前後で短く、麺がなくなり次第閉店という、
本当にいいものを出すという意気込みを感じます。

実は職場のすぐ近くなのですが、今回初めて行きました。
研修の昼食会場にしようと、偵察目的もあって行ったのですが、
研修のある水曜日は定休日とのこと。残念。

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私は管理職はめざしませんよ~

管理職はどうですかと声をかけられますが、指導主事も目指してと言われますが、本人はまったくその気がありません。

過日このブログにもアップした「自主研修会」ですが、なんとある種の会計監査で関係書類を提出するよう求められました。

提出すれば事なきを得るようですが、一生懸命やっているのに、勤務をサボっているのではと思われたようで、決していい気持ちにはなりません。

個人でやっているので、開催要項や名簿はきちんと管理しなければなりませんが、通級担当の新しい先生などの支援は時代の喫緊の課題ですし、国もそのことを認識しているはずです。
なのに、重箱の隅をつつくようなことでは・・・。

というわけで、書類は管理しなければならないことは認識しましたが、職員を管理することには全く関心がありません。

ごめんなさい。

ついでに書けば、今の勤務地は生まれ故郷なのです。今年で8年目になりました。
個人的な思い入れもあって、この地に特別支援教育を根付かせたいというのが、私の人生をかけての願いです。でも人事の決まりは、通級担当にも容赦なく適用されます。
様々な状況から、私の番になる可能性が高まってきました。

そうした杓子定規的な人事も、教育行政をやりたくない理由の一つになってしまうのです。

決して教育行政を批判する意図ではなく、私の肌には合わないという主旨でした。

行政は一律に同じようにしなければならないというお立場はわかります。

でも、チルドレンファースト(子どもが第一)ですよね。

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言いまちがい? 見まちがい?


今日は地方議会選挙。

投票会場に入ると、係員は通常、挨拶をしてくださっても
「おはようございます」
とか
「こんにちは」
とか
「お疲れ様です」
と言うことが多いですが、
今日は違っていました。

「いらっしゃいませー♪」

間違ってはいないですが、何か微妙にずれている気が・・・。
まあ、投票率を上げたいという気持ちの現れかもしれませんが。

選挙管理委員、係の皆さん、お疲れ様です。m(_ _)m



ウォーキングしていたある日、
ミニパトが私の後をノロノロついてきます。

気味が悪いので、コースを変えたところ、
ミニパトも追跡。
ついには、先回りして停車して待っているのでした。

知らない振りをして通り過ぎようとしたら、
おまわりさんが車から出てきて、私の顔をまじまじと見つめます。
呼び止められました。

P「最近、○△中学校で露出事件が発生したものですから。
何か情報がないかと思いまして」

見せられたモンタージュの似顔絵は、
私そっくり!

しかも、サングラスをかけているという情報とも一致。

住所、氏名、電話番号、勤務先、生年月日などなど
全部きいたあと、
「それでは、何かありましたら連絡して下さい」
と見つめるまさざしは、まだ私を疑っているようでした。

それ以来、私はそのコースを二度と歩いていません。

聞くと、他のウォーキングしている人も、
結構呼び止められているみたいですね。

これから、あやしい人が増える季節です。
また疑われないように気をつけなければ。

おまわりさん!
お疲れ様です。m(_ _)m


(ちなみに、私は露出していません)

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町内会活動    尊重、尊敬

町内会班長の仕事がまた舞い込んできました。
訃報の連絡とお手伝いの依頼の電話をしています。
 

この町内会は、高齢化率がトップクラスで、
長い歴史があります。


一つ一つのやり方について、「不文律」「慣習」
のようなものとぶつかりそうになったり、
ぶつかってしまったりします。
そのたびに謝ったり、慌てて修正したりするのですが。


客観的には不合理と感じることであっても、
地域にとっては、長い時間を掛けて醸成してきたものであり、
そこに歴史的な経緯、深い意味を見いだすこともできます。


それぞれの場所、地域のやり方を尊重し、その中に光を見いだしていくこと、
決して前例を崩してはならないということではなく、
過去から積み上げてきた先人達の想いに尊敬の念を持つこと、
新しいことは、その土台の上に築かれなければならない、
それはどの分野のどの仕事においても言えることだと思います。


マザーテレサはカトリック教徒でしたが、
お世話をして亡くなった方々には、
それぞれの方の宗教に合わせて葬儀をしたそうですね。


尊重する、尊敬する、共感する。


この軸がぶれていないか、時々振り返ること。


ぶれているときは、本当の目的が見失われているとき。
そう思っています。

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アッケシ草

サンゴソウとも言います。




例年この時期に赤く色づきます。
絶滅の危機があるようですね。



かつては、実習生も連れてきたことがあります。
日本国内でも、見られるところは少ないです。


売店で買った、揚げたての「ちぎり天」と
ゆでたての「とうきび」(とうもろこし)がとても美味でした。


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言いまつがい

好評? につき、第2弾

シルバーウィークに、うちの子と、ご近所の男の子と一緒に
「カタキ」をしました。
男の子は、ルールをよく知っていて、遊び慣れていました。
「キャッチあり?」
などと専門用語で尋ねてきます。
「もし投げられたボールをキャッチして落とさなかった場合は、
当てられた人は得点になり、投げた人が1点失う。
下に落としたときは、落とした人が一点を失う」
という意味らしいですね。
こんな複雑な概念を一言でくくり、しかもそのルールの是非を
まず交渉して、合意形成してからゲームを始める、
というスキルはすごいことだと感心。

そのせいもあってか、仕事の癖がつい出てしまいます。

「ようし、先生から投げる!」
2人の子とも、目が点になってしまいました。

プライベートな遊びにも、通級指導の色が
ついてしまいます。

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聞きまつがい?

研修からの帰宅途中、あるレストランにて注文したショウガ焼き定食。
ほどなくできあがり、食事していると、若いウェイトレスがじっとこちらを
心配そうに見ています。

「なんだろう」と思いながらも、気づかないふりをして食べていたら、
そのウェイトレスが早足でやってきて、おもむろに、
「もうドクターストップですが、大丈夫ですか?」

「えっ」

先月の教職員健康診断では、お陰様で、引っかかった項目はありませんでした。
なのになぜ・・・。
というか、なぜこのウェイトレスは、私のカラダを知っているの?

ウェイトレスの背中側にあった時計に目のピントを合わせると、
夜の6時30分すぎ。
厨房は片付けに入っているのが見えました。

ああ、
「オーダーストップ」

オーダーストップは6時30分なのでしょう。
既に厨房は片付けに入っているようですが、
6時30分を数分すぎて、もし私が追加注文しても
大丈夫なのでしょうか?
と逆に質問したくなりましたが、
特に追加する予定もなく、
数秒遅れて
「大丈夫です」
と笑顔で答えました。

でも、0.1%ぐらいの確率で
彼女の「言いまつがい」の可能性もあるな。

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なかなか、なり手がいないんですね

偉くならないかという話しを頂くのですが、
ごめんなさい。
現場でコツコツやりたいのです。

現場から離れたら、本当にやりたいこと、
本当に今必要なことができなくなります。

関係者の皆様によろしくお伝えください。

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