忍者ブログ
某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
ブログ内検索
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[01/11 board]
[11/21 西村徹]
[02/23 留萌小学校ことばの教室]
[05/10 プー子]
[01/11 にくきゅう]
[11/25 なっか]
[10/26 さつき]
[10/12 赤根 修]
[08/21 赤根 修]
[05/28 miki]
[05/28 miki]
[05/13 赤根 修]
[05/06 赤根 修]
[04/15 miki]
[04/15 赤根 修]
[03/12 かわ]
[03/09 赤根 修]
[03/03 KY@札幌]
[03/01 赤根 修]
[02/28 hakarino]
[02/23 kさん]
[02/23 miki]
[02/12 suge]
[01/15 suge]
[01/15 miki]
バーコード
アクセス解析
[406]  [405]  [404]  [403]  [402]  [401]  [400]  [399]  [397]  [396]  [395

町内会活動    尊重、尊敬

町内会班長の仕事がまた舞い込んできました。
訃報の連絡とお手伝いの依頼の電話をしています。
 

この町内会は、高齢化率がトップクラスで、
長い歴史があります。


一つ一つのやり方について、「不文律」「慣習」
のようなものとぶつかりそうになったり、
ぶつかってしまったりします。
そのたびに謝ったり、慌てて修正したりするのですが。


客観的には不合理と感じることであっても、
地域にとっては、長い時間を掛けて醸成してきたものであり、
そこに歴史的な経緯、深い意味を見いだすこともできます。


それぞれの場所、地域のやり方を尊重し、その中に光を見いだしていくこと、
決して前例を崩してはならないということではなく、
過去から積み上げてきた先人達の想いに尊敬の念を持つこと、
新しいことは、その土台の上に築かれなければならない、
それはどの分野のどの仕事においても言えることだと思います。


マザーテレサはカトリック教徒でしたが、
お世話をして亡くなった方々には、
それぞれの方の宗教に合わせて葬儀をしたそうですね。


尊重する、尊敬する、共感する。


この軸がぶれていないか、時々振り返ること。


ぶれているときは、本当の目的が見失われているとき。
そう思っています。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

 

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


PR

Comment
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***