忍者ブログ

プロフィール

もくじ

ブログ内検索

カレンダー

08 2014/09 10
S M T W T F S
2 3
8 11 12
16 17 18 19
21 23 24 25 26 27
28 29 30

最新コメント

[09/16 board]
[09/07 metabo]
[09/07 ako]
[09/05 miki]
[09/02 miki]
[08/14 赤根 修]
[08/01 ya]
[07/29 コーディ]
[07/28 ya]
[07/28 コーディ]
[07/19 マドンナ]
[07/13 miki]
[07/10 ako]
[07/09 赤根 修]
[07/03 赤根 修]
[06/20 ひっかかりを感じたものより]
[06/17 mijyuku]
[06/12 赤根 修]
[06/10 赤根 修]
[06/09 Kし]
[06/09 kし]
[06/02 ako]
[05/31 metabo]
[05/31 metabo]
[05/18 あっちゃん先生]

バーコード

RSS

アクセス解析

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

「自由会話」は、一問一答の見当識を見るだけではない~教育相談

何歳?
今日は誰と来たの?
学校はどこ?
何年生?

などと、事細かに記載欄に項目が並んでいます。
対面した先生は、その様式を追いかけてメモするだけでも大変です。
子どもの反応を見ているのではなく、検査用紙を注視してしまうのですね。

それでは、文脈に沿って会話を展開する「自由会話」とは異なるのではないでしょうか。
「自由会話」でなく、「不自由会話」です。

年齢や学校、学年などの一問一答に答えられるか、という観点だけで、会話をとらえている。
会話とは、ことばのやりとりだけではありません。
非言語をいかに見ていくか。
共感性をどうみていくか。

紙を見つめていては、何も見いだされないのです。
生身の人間として、その子に出会ってどう感じたか、が抜けているのです。

この点も、改革が必要だなあと。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


PR

妖怪ウォッチ すごろくオリジナル 作成を通して話し合い、プランニング、ふり返り



ラベル印刷で作った妖怪ウォッチシールをマスの好きなところに貼る。
シールのところにとまったら、5進む。
赤く塗ったところに止まったら、5戻る。

話し合い、プランニング、フィードバック

1 何枚貼ると、一番おもしろいか。
2 どの位置に貼ると良いか。
3 やってみての改善点
4 お互いにとって楽しかったか。


妖怪ウォッチネタは、幅広い年齢層に受けています。



にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


「一時間の指導の流れの紹介」よりも、「子どもをどうとらえるか」を 道言協函館大会3

新しい先生には、「一時間の指導の流し方の紹介を」との議論がありますが。
一時間をどう流すかは、誰かに教えてもらうことではなく、子どもが教えてくれること、ではないでしょうか。

それは指導を直接参観することでも、肌で感じ取ることです。

「定型的な指導時間」を新しい先生に教えることは、かえって指導の硬直化を招きかねません。

「指導の流し方は、子どもが教えてくれること」
だからこそ、子どもをどうとらえるのか、が大事になるわけです。

子どもを見る力をそいでしまう3要素。
1 初めから「指導方法」の紹介
2 子どもの実態に言及しない「教材紹介」
3 アセスメントを抜きにして、質問に対する思いつき、思い込みの回答


にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


英検で、吃音症へ配慮

http://www.eiken.or.jp/eiken/apply/#anc04

拡散希望とのこと。
こうした動き、ひとつひとつ。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


「他校からも通う通級担当を校内人事で決めていいのか?」道言協函館大会2

このことばには説得力を感じました。
他校からも通っている子がいることばの教室は、その学校の担当というだけでなく、ひとつの市町村内の子ども達の担当でもあるわけです。
そのような人材を校内の事情で次々と替えることが許されるのか、という問いです。

他職種から見れは、至極当たり前の疑問でもあると言えます。

ところが、「通常学級担任も、どんどん通級を担当して、入れ替えるべきだ。それが特別支援教育の啓発につながるのだ」という主張が、あちこちに散見されます。
それは職員室の論理であって、通級サービスを受ける側の論理ではないですね。

もっと言えば、それでは、通級担当と通常学級担任とを採用段階で分けている自治体では、特別支援教育が広まっていない、とでも言うのでしょうか?


「新しい先生への研修支援を進めるべきだ」と、「校内人事でどんどん入れ替えるべきだ」とは、両立し得ないのです。

新しい先生への研修支援を担当する教員が、校内人事で通常学級に行きました、ということが成立し得ないことは、多くの現場の報告からも明らかです。にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


道言協函館大会 1

いい学びをたくさん得ました。

研修プログラムの前に、ベテランの指導見学、相談を。
障害別の研修の前に、引継ファイルを読んで、その子の理解を。

どんな指導方法、の前に、どんな子。


詳細は後日。
にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


主訴の確認を

「勉強が心配」
→でも本当の困り感は別のところにある。

「何に困っているのかわからない」
→情報の整理にお付き合いをさせて頂くこと


主訴を字義通りに解釈せず、背景を見ること。
主訴の行間から読み取れることを大切にすること。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


子どもの鬱病

一見楽しそうにしているように見えるから、除外されてしまいますが。

認知心理学は大事な視点。
でも、心の病にあるとき、パフォーマンスは低下して当たりまえ。

子どもに会わないで、データだけで解釈する危険がそこにあります。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


老年期の発達心理学

認知症のある元校長先生。
好きな歌は「蛍の光」。
セラピストは一緒に歌ってあげた。
「校長先生の一番大事な仕事は、卒業証書授与だよね」と受け止めながら。

多くの記憶は失われたが、専門の仕事のことはよく覚えている。

その方にとって、光となる部分を引き出すこと。

***

学力を序列化することの無意味さを感じずには居られません。

行政にとって、平均点がどう、ではなく、その子にとっての学習とは、生涯の中で学ぶとは、を問うべき。


にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


子どもの自閉症スペクトラム障害は、100人中4人

『こころの科学177 うつの心理療法』2014.9、日本評論社

多いと思われるかもしれませんが、実は私の現場での印象と一致します。
一クラスには最低一人はいることになります。

冗談や皮肉が通じるから自閉症スペクトラム障害でない、という単純なものではないかなと。


大部分は目立たなくなるのかもしれませんが、大人になってから困ることもあり得ます。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***




忍者ブログ [PR]結婚式 バイク買取
graphics by アンの小箱 * designed by Anne

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***