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衝動性の強い子に「なぜそうしたの?」は酷な質問

その行動の評価を本人が一番わかっているならば。
考えさせる指導よりも、即時強化の方が大事。

「なぜ」は、誰にもわからない。



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「自閉症」=SSTではない

2次的な障害(心理的な障害)がみられる場合は、まずそのことへのケアが先。
小手先の人付き合い技術を本人は求めているのか。
求めるようになるまでのプロセスこそ大事。
子どもの興味関心に合わせて、そこから広げていく。
それは、自閉症であろうと、なかろうと、大事なこと。




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支援者の私情

どうしても自分を投影してしまうことがあるでしょう。
組み合わせを替えてみるなどして。

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特別支援教育は特別なことではない

子どもの気持ちを翻訳してあげること。
大人の視点で、何か技術を身につけさせること、だけではない。

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環境音認知と語音認知とは別である

電車の音がわかるかな、という課題は、かなりやさしい問題。
その子の言語発達年齢にフィットした指導なのか。

きくきくドリルには、そうした内容も含まれている。

でもそうした教材を使う前に、子どもの実態はどうなのか。

電車や海の音などの環境音認知と、「デンシャ」、「ウミ」などの語音認知は、
最終的に同じ物を同定するとしても、認知に至る機序は全然別物。

どの部分を育てていくのか。


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ことばの教室=発音の教室というイメージが強すぎる

逆に、学習面しか見ない教室もありますが。
両極端。
「ことば」をコミュニケーション全体として。
「ことば」とは「伝える」ものではなくて、「共有する」もの。

聞く力が弱いから、きくきくドリルをやりましょうだとか。
自閉症だから、顔の表情を読み取る練習をしましょうだとか。
偏りがあるから、偏りを埋めるプログラムをやりましょうだとか。

あまりにもマニュアル主義。

校務分掌の仕事は一生懸命で、肝心の通級指導の準備は付け焼き刃の思いつき。

マニュアルを探すのでなく、同じ子に関わっている人に相談を。

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本人にとってどうなのかが大事

大人の既成の「価値観」をリセットして。
既成の「価値観」は、時代や場とともに変わる「共同幻想」。

本人の想いが一番大事。




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本物の支援者

耳が聞こえにくくなったとき、

「音楽が聴けないなら、海の波の音を聴いたら?」
→口先だけの支援者。

話しかけるとき、雑音があったら、静かになるまで待ってくれる。
→本物の支援者



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授業参観だけで判断してはいけない

一日の一部分だけを切り取って、判断してはいけません。
面接だけで判断してもいけません。

これまでの経緯、検査などのアセスメント情報がそろっていること。


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指導優先

学校行事の手伝いもいろいろありますが、通級担当は通級児童のための配置です。
授業の補欠要員や、校務のお手伝いのために配置されているのではありません。

お手伝いのために指導を休むのは、目的外使用であり、削減対象になるでしょう。




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