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何年生だから、ではなく、その子の発達に合わせる

  • 乳幼児期(誕生~18ヶ月頃)行動としてのまとまりのない状況から、歩行までの移動や言葉でのやりとりが可能にある。

 

  • 幼児期(18ヶ月頃~6歳頃)大人の支援を受けつつ、生活や遊びを通して、生活と活動の基盤を身につけ、人格の基盤を形成する。

 

  • 児童期(6歳頃~13歳頃)思考や推理などの知的能力が飛躍的に発達し、自律的な自我意識をもつ人格を形成する。

  • 青年期(13歳頃~20歳頃)子どもでも大人でもない時期であり、心理的また社会的自立をめざす、自分は何者で、大人としてどのように生きるかを考える。

同年齢の標準に近づかせるため、ではなく、その子にとって必要な発達の段階に合わせること。

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心の育ち

遊びが大事。「心の育ち」という新研究主題は、新しい先生へのわかりやすさも意識している。ただし、その意味するところは実はとても深い。発達という視点だけではない。だからこそ大事。見えないものこそ大事。発達障害通級が増えているが、どんなそだちをしてきたのかの視点が抜け落ち、勉強や見た目の行動にばかり目を向けていないか。


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発達障害ブームで、構音指導は下火

構音指導の必要がないケースもあるが、必要なケースもある。
発達障害vs構音障害の図式ではなく、一人一人の教育的ニーズに合わせるのが特別支援教育。
そして構音指導するからには、科学的根拠に基づかなければならない。
保護者の求め通りにするのが構音指導ではない。
構音指導には、指導する音の順序、方法がある。

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検査の選択のためには、事前の情報が必要である

あそこへ検査に行けば、いろいろなことがわかる。
という前提をどのように崩していくか。
一番子どもと接している方の情報8割、検査2割。

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生後7、8ヶ月児のお母さんの顔の認知

お母さんの顔と、別人の顔とを合成した顔では、子どもは好んで見ない。
お母さんの顔をパーツではなく、全体としてとらえていることがわかる。

生後5ヶ月児でも、人の顔を見ると、右脳の血流量が増加する。
大人と同じ。


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「見える」と認識できることと、実際に見えることとは違う

半側空間無視、つまり、左右のどちらか一方の視野が保たれず、絵を描くと半分だけ描かないなどの状態。
でも、見えない側であるにもかかわらず、手を伸ばして取ろうとすることも。

おそらく「見えると認識できる」脳回路とは別の回路が働いている。


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視覚失認

視力検査などでは正常なのに、特定の事物に対する特定の視覚反応に困難を示す。

網膜や視神経の水準ではなく、大脳皮質の水準

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教育相談は占いではない

背景情報を持たずに、面接時の印象だけで判断するのは、占いと同じ。
否、占いですら、客の行動観察を精緻に行っている。

アセスメントの基本がわからない人が、教育相談を担当すべきではない。



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「様子を見ましょう」「そのうちよくなります」はやめましょう

構音は自然に改善するタイプとそうでないタイプ、混合している事例もあります。
だんだん改善しているから、そのまま様子を見ましょうというアドバイスをするならば、科学的根拠を持って話して頂きたいのです。
もし不明な場合は、まずことばの教室に相談を、と勧めて頂きたいのです。

吃音も同様です。

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発達障害の知識だけでなく

精神疾患の知識も持っている必要があります。
子どもの精神疾患、実は多いと思っています。

わかりやすい授業ということだけでは、対応不足です。


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