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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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【自作教材】構音練習に。正音ならあがっていきます






(↑ クリックで動画開始)

構音練習で。子どもが単音節で正音が産生できたら上がっていきます。
誤音の時は止めます。
おおむね正音が出せるが、あと一歩で定着する場合、正音か誤音かの自己弁別力の向上を図りたい時に使います。
くれぐれも、一度も正音が産生できない段階で用いないで下さい。

なお、カードは「箸」にして、目的先に「ラーメン」とかの絵カードを貼り付けておくと楽しいです。
同様に、

弓矢→動物
ひこぼし→おりひめ
スプーン→メロン

モンスターボール→ポケモンカードの箱から、ポケモンが何が出てくるかな

というのもおもしろいです。

作り方は簡単。
カードの裏に、短く切ったストロー2本を「ハ」の字型に貼り付け、糸を通すだけです。

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【自作教材動画】簡単に作れる輪ゴム鉄砲


(↑ クリックで動画開始)


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【自作教材 動画】ことばを作ろうゲーム 動画説明編


(↑ クリックで動画開始)

ことばを作ろうゲーム 動画説明編。

最後の「ゆ」は、相手でなく、自分のゲットでしたね。
間違えていました。

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【自作教材】コリントゲーム ちょっとかわったバージョン

 

最近、こんなものばかり作っていますが。
「幅」、「間隔」の違いというのは、通常見ただけでわかります。
でも子どもがそれをわかるようになるには、触ったり、物が通るかを確かめたりなどの五感を総動員しながらの経験の蓄積が必要なのでしょう。
そして、同じように経験しても、そうした感覚が育ちにくい個人差があるのも事実。

算数の位取りを間違えて書く、書字の形が不安定などの背景に、視知覚、視機能、方向感覚、目と手の協調運動の苦手さがある場合に。
もちろん、このゲームをすれば算数障害が改善するというほど単純ではありませんが。


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【自作教材】節分風、射的



ポケモンの中に、鬼を入れたのは、いかにも節分にこじつけですが。

点数や並べ方、ルールを話し合いながら楽しく遊びましょう。




最近忙しくてかまってあげられていなかったので、我が家でも。


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【自作教材】節分に「会話すごろくイラストバージョン」

節分と言えば、「会話すごろく イラストバージョン」
http://kotobaroom.blog.shinobi.jp/Entry/351/





豆ちゃんカードをたくさん取った人が勝ち。
または、はじめにゴールした人が勝ち。
どちらも勝ちにすることで、勝負へのこだわりに対してソフトに。

各マスのイラストは、指導者が好きなように意味を与えられるので、子どもに聞きたい質問がアレンジできます。
たとえば「給食」のイラストに止まったたら、
「今日は給食で何を食べた?」(短期記憶、経験、エピソードを想起して言語表現)
「好きな(嫌いな)食べ物は?」(自己認知)
「好きな当番は?」(学級の様子のアセスメント)
「朝は何を食べてきた?」「経験、エピソード記憶、家庭生活のアセスメント)
などなど。

ただ、こだわりの強い子の場合、同じイラストなのに違う質問内容にすると、パニックになる場合も報告されていますのでご注意を。

これを某研究会で発表した後、ご注文が相次ぎ、急きょ、捨てる予定だった、印刷に失敗した賞状の用紙の裏に印刷したりしました。

なんと外国の日本語学校からも、コピーを下さいと依頼がありました。
日本の文化を学ぶのにお役立ちのようで。

そして指導室は、落花生のカラで散らかるのでした。もちろん豆は自腹。

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【自作教材】アイロンビーズの的




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【自作教材】簡単に作れる輪ゴム鉄砲

 

輪ゴム鉄砲と言うと、割り箸を何本も使って輪ゴムも限りなく巻いてというイメージがありますが。
洗濯ばさみを使うと簡単に作れます。
ただ、輪ゴムの回旋、手首のひねりがかなり必要です。

作り方の説明では、対面だとわかりにくい子がいます。通常学級でも対面でなく側から支援が有効でしょう。
作る操作の模倣がうまくできない子もいます。身体図式が描けているか、そのことが書字に影響していないかを検討できます。
完成後の遊びでは、ルールの話し合い、実施、振り返りのSSTにもなります。

・的は何を使い、どのように並べるか
・距離は決めなくて良いか、決めるならどこからか。わかりやすいよう、発射場所に目印を付けては。
・スコアーはどうするか、書いておかなくていいか。どうやって書くか。
・子ども特典はありか。ある場合どのくらい。

話し合いのネタはいくらでも。
自分の意見を主張する、相手の意見を聴く、合意点・折衷案生成能力、ルールの運用状況のフィードバックetc.
これらは、言語能力そのものですね。

1回の指導時間の中で、製作時間はほどよいです。
お持ち帰りも、かさばらないです。
親子やきょうだいで遊ぶことで、家族内SSTにもなりえます。
間接的な家族支援です。

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【自作教材】ビー玉 コロコロ 眼球運動、目と手の協応

P1000640.JPG
(クリックで拡大)

正月から、コツコツ作っていました。
学校が始まると、なかなか作る時間はないです。

上の方は、眼球の左右の運動を育てる意図を盛り込んでいますが。
毎日やらないと効果はでないでしょうね。
通級による指導の弱点です。
ならば、1週間分作って、宿題にしようかなと。

何人かの子どもにトライしてもらいましたが、「注意」や、
「協調運動」も関連してくるのでは。

ちなみに、紙はA4のフラットファイルの廃棄物。
通路の壁は、百均のカラーボードを1cm角に切って、接着剤で貼り付け。

材料だけ用意して、子どもに作ってもらうのも、物作り→自立活動のひとつに。


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【自作教材】「ました」ゲーム



【教材名】「ました」ゲーム
 
【指導目標】

1「シ」音が2語文中でも正音が出せるようになる。

2 助詞を上手に活用することができるようになる。
 
【やり方】

1 シャッフルした絵カードを裏にして場に積み上げ、一枚を表にして置く。

2 「○○しました」と書かれた文字カード(以下、ましたカード)を箱の中に入れておく。

3 じゃんけんして、順番を決める。

4 ましたカードを一枚取り出す。

5 ましたカードと絵カードを組み合わせて文を作り、発表する。相手は文の内容が通る意味かどうか判定する。

例)「かがみを」「のみました」→ありえないので×
  「かがみを」「わたしました」→文として成り立つので○

6 文が通じた場合は、その絵カードをゲットし、通じない場合は、相手の番になる。

7  9枚先にゲットしたら勝ち。


【適用できない例】

1  文字の読みがとても苦手。
2  文の判断が難しい場合。
3  シ音が単語、2語文復唱レベルまで安定していない場合。
 

【コメント】

単語レベル、2語文の復習では意識しているので「シ音」が正音だが、意識が少し他に向くと、油断から誤音になる子がいます。このゲームでは、注意が他にそれても正音が出せることを目標にしています。特に「ました」の「し」は油断しやすいです。いろいろな組み合わせがあるので結構おもしろいです。


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