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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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第12回 言語聴覚士国家試験 3 生活年齢と発達年齢

第12回午前


第71問


生活年齢6歳で精神発達3歳レベルの言語発達遅滞児の評価項目で重要性が低いのはどれか。

1. 対人相互干渉
2. 言語理解
3. 言語表現
4. 非言語性知能
5. 書字

***

ヒント

「文字の読み書きができないから文字の指導」となってしまいます。これが学校教育の文化でした。(過去形?)
 私も今の仕事に就く前には、おおざっぱに言って、「生活年齢」と「発達年齢」という二つの年齢があるということを知りませんでした。

 発達的に3歳であれば、通常発達の3歳の子に、文字を教えることが、いかに子どもにとって負担が大きいか、と想像できるはずです。
ならば、文字の読み書きの前に、聞く、話すの指導の方が大事だな、遊びを通してが大事だな、となるはず。




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