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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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ケアマネージャーと特別支援教育

ケアマネージャーでも、

対象者の把握→情報収集→アセスメント(課題分析)→ケアプラン案の作成→サービス担当者会議(本人、家族、サービス提供者参加)→ケアプランの確定→ケアの提供→モニタリング

という一連の過程を通るそうです。


やはり、対象者のアセスメントはきちんと行うわけです。

半身の軽度麻痺で、トイレまでの自立歩行が困難な事例に対して、それまでの環境をできるだけ変えずに、支援の方法を。
ベットから起立するまでの過程のみに、手すりをつけてあげるだけで、その後は自立歩行が可能になる。
まさに、課題分析ですね。


医療でも福祉でも、建設でも、動植物の保護のためにも、「アセスメント」は必要なわけです。

学校教育はどうか。

「アセスメントは必要ない」と豪語する、某通級担当の先生。
いかがですか。


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