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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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「基礎看護学」と特別支援教育

患者の病気のことだけでなく、学習スタイルやおいたちを含めたアセスメントが重要。

「指導目標は達成可能であること」
「指導目標の精選」

指導目標で「○○が理解できる」では、評価できないので、「○○が説明できる」

指導目標を立てたら、具体的な教材の用意。

セルフケア行動の指導のためには、患者のステージ「前自覚期、自覚期、行動変化期、行動期、維持期」に合わせた指導が必要であること。

・・・

学校教育と全く同じだと思いました。医療でも、患者理解から看護へ結びつけるのです。
ことばの教室では宿題を出すこともあるけれど、本人や保護者のステージを常にとらえて、適切なかかわりをしていかなければならないでしょう。
否定的な評価は避け、少しずつステップアップしていくように。





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