忍者ブログ
某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
ブログ内検索
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[01/11 board]
[11/21 西村徹]
[02/23 留萌小学校ことばの教室]
[05/10 プー子]
[01/11 にくきゅう]
[11/25 なっか]
[10/26 さつき]
[10/12 赤根 修]
[08/21 赤根 修]
[05/28 miki]
[05/28 miki]
[05/13 赤根 修]
[05/06 赤根 修]
[04/15 miki]
[04/15 赤根 修]
[03/12 かわ]
[03/09 赤根 修]
[03/03 KY@札幌]
[03/01 赤根 修]
[02/28 hakarino]
[02/23 kさん]
[02/23 miki]
[02/12 suge]
[01/15 suge]
[01/15 miki]
バーコード
アクセス解析
[16]  [1067]  [1066]  [1065]  [1064]  [1063]  [1062]  [1061]  [1060]  [1059]  [1058

【自作教材】 「7ならべ風ジグソーパズルゲーム」~SST、視覚的な部分と全体との関連性、構成能力etc.



パズルゲームですが、ルールは、トランプの「7並べ」と同じです。
手持ちのピースが、一番早く無くなった人が勝ちです。
かなり、もりあがりました。
  1. まず、自作のジグソーパズル(全てのピースを同じ四角形、大きさに切ったもの)を2種類用意します。(子どもの好きなキャラをカラー印刷して、段ボールに貼り付けたもの)
  2. 次に、2種類のうち、どちらのパズルを組み立てるか、話し合いで決めます。
  3. 使わない方のパズルから2ピース(参加者数に応じて数は加減)引き抜いて、「ババ」として使用します。
  4. 「ババ」と、使う方のパズルを裏にして混ぜ合わせ、積み上げます。
  5. それを参加者に均等の数になるように配ります。
  6. じゃんけんして、買った人から自分の手持ちの1ピースを置きます。
  7. 次の人は、置かれたピースの隣につながるピースを手持ちから選び、置きます。
  8. ババを持っている人は、自分の手番の時、いつでも、どこに出してかまいません。
  9. 手持ちのピースを置こうとした時、既にその場にババが置かれているときは、ババを拾って、そのピースを置かなければなりません。
  10. これを繰り返して、一番に手持ちのピースがなくなった人が勝ち。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 次回記事も期待の方は一日1クリック プリーズ。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


PR

Comment
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***