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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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LD概論


 今度の任意研究団体の研修会で、LD概論についてお話しします。
 ただ、今回は、なかなか「筆」が進みません。
 なぜか。
 どこに焦点を絞ればよいか、迷っているからです。
 人気のテーマとして選ばれたわけですが、LDの概念をわずか1時間程度の時間に全部説明するのは不可能。
 ましてや、はやりのCHCモデルとか、WISC-4の説明とかになると、新しい先生のための説明としては難しすぎる。
 
 「そもそも知能とは」からやりたいところですが、1週間は必要ですね・・・。

 LDはこう指導しましょう、ではなく、そもそもことばの教室でのLDの指導とはどこまでの可能性と限界があるのか、の説明の方がいいかなと。
 可能性と限界とを見極めないで、期待だけ持たせて実際には・・・、ということがあってはならないでしょう。
 LDの通級妥当の判断、指導過程でのLDの教育的判断は、そんなに簡単ではない、簡単に「ディスレキシア」と言わないで、ということが感じ取れれば良いかと。

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