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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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ソーシャル・スキル・トレーニング 先知恵と後知恵

遊んだ後にゆっくりと振り返りすることが効果的な子もいれば、
予告してから遊んで、小目標が達成するたびにほめる方が伸びる子とがいます。

子どもによってそれも含めてアレンジが必要です。

衝動性の強い子など、振り返ること自体がマイナス査定になってしまうなら、
やめた方がいいでしょう。
予告して少しでもできたらほめる方が、はるかに効果的。

あとで振り返っても、覚えていないことも多いですし、
過去を振り返ること自体がアレルギー症状を起こしている子もいます。

SSTはプラス査定でなければ。
だから、振り返りは、「お説教の場」にならないこと。
年齢が上がれば、「この方法が私を救ってくれる」と思えるような振り返りが大事。

遊び方をいちいちマイナス査定されたら、何のために遊んだのかわからない。
遊ぶのは、楽しむことが目的のはず。
もちろん、他人にとっても楽しいかの視点は大事ですが。
マイナス査定ばかり受けた子は、その子自身が、他人に対してもマイナス査定します。
そして暴力に結びついていく。
成人しても、多罰的に他人に当たり散らす人になります。
または限りなく自分を責めて、鬱に陥っていきます。

知っているのでしょうか? 発達障害と鬱との相関を。

マイナス査定スパイラルです。

プラス査定スパイラルを作りたいものです。

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