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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。  SINCE 2000.1.1 
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臨床研修会 構音障害基礎講座

研究団体と地元の養護学校との共催研修会でお話させて頂きました。
会員を始め、養護学校の先生方、地域の先生方も合わせ、17名の出席でした。

内容は、1)音声学、2)構音障害の評価、3)指導の手立て、の3本柱とし、クイズや実技を交えました。

感想アンケートには、
「発音の仕組み(構音点と構音様式など)に基づいて評価、観察することは、とてもわかりやすくて、勉強になりました」
「構音障害ということを考えたことがなく、ほぼ初めて聞いたのでとても勉強になりました」
「資料の内容は少し難しかったですが、たとえ話がたくさん出てくるので、わかりやすく、楽しく聞くことができました」
「(練習が進まない時は、前のステップに)『戻る勇気』ということばを久しぶりに聞きました。懐かしかったです!」
などと書かれていました。

以下はクイズの一例です。考えてみて下さい。

6歳男児。「シ、チ、ジ」音が一貫して歪み。初期の指導でもっとも適切なのはどれか。

①    「シジチ」のつく単語をたくさん言わせる。
②    「舌平ら」をつくる
③    ほっぺをふくらませたり、へこませたりする。
④    笛をたくさん吹く。
⑤    ティッシュを吹き飛ばす。


解答と解説

①単音節~無意味音節ができていない時点で、単語レベルの指導は無効ばかりか有害。
③~⑤意味のない指導。週1回の通級だから、漫然とした指導ではなく、短期で効果の出る効率的な方法を常に考える。    

解答例 ②


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