忍者ブログ
某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
ブログ内検索
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[11/21 西村徹]
[02/23 留萌小学校ことばの教室]
[05/10 プー子]
[01/11 にくきゅう]
[11/25 なっか]
[10/26 さつき]
[10/12 赤根 修]
[08/21 赤根 修]
[05/28 miki]
[05/28 miki]
[05/13 赤根 修]
[05/06 赤根 修]
[04/15 miki]
[04/15 赤根 修]
[03/12 かわ]
[03/09 赤根 修]
[03/03 KY@札幌]
[03/01 赤根 修]
[02/28 hakarino]
[02/23 kさん]
[02/23 miki]
[02/12 suge]
[01/15 suge]
[01/15 miki]
[12/21 赤根 修]
バーコード
アクセス解析
[1574]  [1573]  [1572]  [1571]  [1570]  [1569]  [1568]  [1567]  [1566]  [1565]  [1564

教育相談研修

研修で一番ハード、かつ一番学びになるのは、教育相談研でしょう。

私なりに考えてみた、研修目標を挙げてみます。

1 相談申込を受け、主訴を整理することができる。
2 主訴から、子ども理解に必要な事前情報をリストアップすることができる。
3 必要な情報の収集方法を計画することができる。
4 計画に基づいて、情報を正確に収集し、整理することがきる。
5 整理した情報から、子ども理解のあたりをつけることができる。
6 仮説を検証するために、相談時面接での観察の観点、必要な検査をリストアップすることができる。
7 観察、検査結果をもとに、子ども理解の仮説を立てることができる。
8 子ども理解の仮説をもとに、必要な支援の手立てをリストアップできる。
9 理解と支援について、保護者にわかりやすく説明することができる。
10 学級担任などへの報告書をわかりやすく書くことができる。

こんなところでしょうか。

だから、教育相談研は、総合的な力が必要です。

検査の研修も大事ですが、まずこうした総合的な力をつけていける研修が大事かなと。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***


PR


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
↑ 特別支援教育ブログランキング。1クリックを




***