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某公立学校ことばの教室教員。言語聴覚士。特別支援教育士。 『クイズで学ぶことばの教室基本の「キ」』の著者。  SINCE 2000.1.1 
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子ども理解は、今だけを見るのでなく、育ちの過程を見ること

忙しい一年でした。
本の出版までなんとかたどり着きました。

年末に思うことを一つ。

子どもを理解すると言うことは、今だけを見るのでは無くて、その子がどのようなヒストリーを描いてきたのか、どんな気持ちで人生を過ごしてきたのか、「内側からの理解」が最も大切なことです。
人への信頼、社会への信頼、共感がどのように育ってきたのでしょうか?
親子間の愛着形成はどのように育ってきたのでしょうか?
お母さんの子育て不安はいかがなものだったのでしょうか?
母子分離はできたのでしょうか?
お友達とのかかわりはどのように作られてきたのでしょうか?

納得できないときにどう対応するかのモデルを親や周りの人は示すことができていたのでしょうか?

体罰や心理的虐待はなかったのでしょうか?

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特別支援教育が、目先の成果を追い求める傾向になってきていると感じるのは、私だけでしょうか。
子どもの長い人生というスパンから考えたいと思います。



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